創業に至るまで
鴻(オオドリー)」の歴史は、2002年一軒の小さなダイニングバーから始まりました。
当初、数あるメニューの一つとして提供していたカレーでしたが、その深い味わいが瞬く間に評判を呼び、専門店化を望む多くの声をいただくようになりました。
その熱意に後押しされる形で2006年、現在の神田駿河台の地にスープカレー専門店をオープン。
オープン以来、神田の地で多くの方々に支えられ、2019年から2024年まで「食べログ カレー TOKYO 百名店」に連続選出。
さらに2025年、第13回神田カレーグランプリにおいてグランプリの栄冠と神田カレーマイスター賞をダブル受賞するという、新たな歴史を刻む事が出来ました。
今日も、そしてこれからも、皆様の心とお腹を満たす、至高の一皿をお届けいたします。
こだわり
【当店のスープカレー】
私達の1日は命であるスープ作りから始まります。
毎朝たくさんの野菜と鶏ガラを丁寧に炊き上げ、カレーの元となるスープを手作りで炊いています。
【秘伝スパイスのカレールー】
当店の特徴は鶏ガラベースの『赤』、豚骨ベースの『黒』、2種類のカレールーになります。
秘伝のスパイスを調合し、北海道産の原料にこだわった鶏肉と豚肉を使用し香り高いスパイスの効いたカレールーを練り上げていきます。
このカレールーと自家製スープを合わせて至極のスープカレーが完成します。
こだわりのスープカレー
鶏ガラベースの『赤』のルー、豚骨ベースの『黒』のルーを秘伝のスパイスと練り上げ、毎朝炊き上げるたくさんの野菜と鶏肉のスープと合わせます。
具材も全て店内で一から調理し、添加物を使わない自然由来の本当に美味しいスープカレーをご提供いたします。